言葉と所作
まずは言葉で、次は所作で。
2チームが同じお題の山を3回遊びます。最初は自由に説明、次はひとことだけ、最後は声を出さずに身ぶりだけ。ルールはどんどん厳しくなりますが、お題はどんどんおなじみになっていきます。
- 人数
- 4〜12人
- 時間
- 8〜30分
1 · みんな
2チーム、同じお題の山。
席が青チームと赤チームに分かれます。お題は自動で選ばれ、3ラウンドとも同じ山を使います。
2 · 演じる人
準備ができたらスタート。
演じる人がタップしてから時間が動きます。初期設定は60秒で、時間になったら相手チームの番です。
3 · 演じる人
ラウンド1:答え以外なら何を言ってもOK。
答えられるのは自分のチームだけ。正解で1点。パスしたお題は山の一番下に戻ります(1ターンに1回)。
4 · 演じる人
ラウンド2:ひとことだけ。
同じ言葉の繰り返しはOK。2つ目の言葉も、身ぶりもNGです。
5 · 演じる人
ラウンド3:身ぶりで表現。
- 話さない
- 音を出さない
- 空中に文字を書かない
ここまで来れば、ラウンド1と2のお題はみんなの頭に入っています。
6 · みんな
3ラウンドで一番多く当てたチームの勝ち。
正解するたびに、演じる人のチームに1点。最後にベストパフォーマーが発表されます。
スマホとテレビ
スマホでは
- 演じる人のお題と、パス・正解ボタン
- 自分のチームと、次の番の人
- 相手チームのスマホに出るタイマー
テレビでは(推奨)
- このラウンドのルールを大きな文字で
- 演じる人、タイマー、両チームの得点
- お題の残り数と、最後にベストパフォーマー
テレビがなくても大丈夫。演じる人のスマホが時間を計り、相手チームがタイマーを見ます。
言葉と所作をざっくり紹介
言葉と所作は何人で遊べますか?
4〜12人です。席順またはランダムで、各2人以上の2チームに分かれます。人数が奇数のときは、人数が少ないチームがラウンド1と3を始めます。
1ゲームはどのくらいかかりますか?
8〜30分です。ホストがお題の数を、1人あたり3・4・5語(それぞれ最低15・20・25語、最大48語)から選び、どのラウンドも山をすべて使います。
テレビは必要ですか?
なくても遊べますが、あると便利です。ルール、タイマー、得点が部屋の全員に見えます。ない場合は、演じる人のスマホが時間を計ります。
お題は何語ですか?
英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、スペイン語で、それぞれ300語です。言語がバラバラのテーブルなら「ユニバーサル」を選ぶと、演じる人ごとに自分の言語のお題が出ます。